結婚式に急に行けなくなってしまった!そんな時の失礼のないマナーとは?

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結婚式に急に行けなくなってしまった・・・あなたならどうする?

ドタキャンする時のマナー(前日まで)

まずは結婚式当日まで時間に余裕があるときのキャンセルの仕方について説明していきたいと思います。

主に重要なのは以下の2点です。

1.出席できないとわかった時点で連絡を入れる
最も大切なことはできるだけ早く相手方に出席できなくなった旨を伝えるということです。披露宴の食事であったり、引き出物などには一般的に式の10日から20日前後にキャンセル料金がかかってきますので、出席できない方がいればその段取りも変わってきてしまいます。

2.理由を明確に伝える
止むを得ず欠席しなければならくなった時には、何故出席できないのか、その理由を明確にしっかりと相手に伝えましょう。その際は、SNSやメールではなく電話などで直接誠意を持ってお伝えしましょう。

ドタキャンする時のマナー(当日)

先ほどは結婚式当日まで余裕がある場合について説明しましたが、ここでは結婚式当日の急な場合のお断りの入れ方について説明していきます。

1.すぐに連絡を入れること
会場ではまもなくゲストを迎え入れるための準備がすすんでいますので、まず最優先すべきことは、すぐに連絡を入れることです。

2.新郎新婦に連絡を入れるのはNG
「急いでいるから直接新郎新婦連絡を入れよう」というのは間違いです。当日の欠席については、会場に連絡を入れ、担当者から新郎新婦へ伝えてもらうようにしましょう。

3.欠席理由
仕事や体調不良の場合は、できるだけそのまま正直に伝えることが大切ですが、身内の不幸など不祝儀の場合は、そのまま伝えることは避けてください。結婚式はおめでたい席ですので、そういった話題は極力避け、後日改めて事情を話すのが良いです。


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