結婚式に急に行けなくなってしまった!そんな時の失礼のないマナーとは?

>

ドタキャンした時の御祝儀やアフターケアは?

欠席した時の御祝儀

1.欠席する場合、ご祝儀はいくら渡せばいいのか
止むを得ず結婚式を欠席しなければならないという場合でも、お祝いの気持ちを込めて、出席する場合の御祝儀金額の半分または3分の1くらいの御祝儀を送ることが望ましいでしょう。出席した時の御祝儀金額はだいたい3万円が相場といわれますので、2万円から1万円あたりで良いですね。

2.自分がご祝儀をもらっていたら同じ額を渡しましょう
もしも自分の結婚式でご祝儀をいただいた相手であれば、欠席であってももらった額と同額をお渡ししましょう。

3.送る時期はできるだけ早く
事前に欠席と分かった場合はすぐ連絡を入れた後、ご祝儀も結婚式の前にお渡ししましょう。当日、欠席をすることになった場合は日を改めてできるだけ早く直接お渡ししに来ましょう。

欠席した場合の御祝儀の渡し方

1.事前に欠席が分かった場合
挙式に参加できないとわかったら可能な限り早くに連絡を取り、ご祝儀もなるべく早く贈るようにしましょう。挙式当日の1ヶ月、2か月前までに渡すことができれば良いですが、最低でも1週間から2週間前までには渡せるようにしましょう。

2.直前または当日欠席することになった場合
止むを得ず急に欠席することになった場合、ご祝儀を事前に贈るということも難しいかもしれません。そんな時は、結婚式が終わり新郎新婦が落ち着いた頃に直接会いお渡ししましょう。どうしても直接会うのが難しい場合は、「現金書留」で郵送することも可能です。

3.直接渡すことがマナー
なるべく早く渡すといっても、式に参加する友人などに預け渡してもらうことはマナー違反です。郵送で送る、または直接会って手渡しでお渡ししましょう。


TOPへ戻る