結婚式に急に行けなくなってしまった!そんな時の失礼のないマナーとは?

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欠席した場合のアフターケア

当日の祝電

祝電というのは、式には出席できない人がお祝いの気持ちを伝えるためのものです。披露宴の途中で「祝電披露」という場面が設けられており、そこでお祝いのメッセージが新郎新婦に向けて披露されるのです。

祝電の送り方は簡単ですが、送る日に注意しましょう。遅くても披露宴開始の1時間前、結婚式の前日までに送ることができればなおよしです。送る際には、メッセージの内容をしっかりと確認してください。新郎新婦の名前は間違っていないか、文面は失礼のあたる内容にはなっていないか、誤字脱字はないかどうかをみます。またおめでたい席では嫌がられる「忌み言葉」や「重ね言葉」は飼養しないようにしましょう。

また相手がもらって困ると思うものは送らないようにしましょうね。例えばぬいぐるみバルーンをもらってその時はうれしかったが式が終わって置き場に困ったなどの声もあります。相手の趣味趣向を良く考えて用意しましょう。

欠席した時のアフターケア

急に出席できなくなり、謝罪と連絡は相手方に伝えたその後はどういった対応が望ましいのでしょうか。ただしっかりと謝罪の言葉を述べた、欠席の連絡を入れただけではなく、アフターケアもしっかりとしていきましょう。

大切なことは誠意を持ってもう1度謝罪の気持ちを伝える事です。新郎新婦が落ち着いた頃にもう1度お詫びを入れましょう。結婚式が終わり、新婚旅行や新居への引っ越しなどもあるかもしれませんので、しっかりタイミングを見計らってお伝えするようにしましょう。当日、身内に不幸などで欠席し、その時にはその理由が言えなかったということがあるのならこの時に理由も打ち明けましょう。またもしも事前にご祝儀を渡せていなかったという場合は、このタイミングで渡して下さい。


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